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【第34号】 🤖ロボットが“考えて動く時代”へBLOG

【第34号】 🤖ロボットが“考えて動く時代”へ

港区のプリント基板設計会社 アートワーク設計 ロボットが考えて動く時代へ 展示会で見た未来とは 

こんにちは!!

ゴールデンウィークも終わって、
「まだちょっと休み気分が抜けないな…」なんて方も多いのではないでしょうか?

少しずつ日常に戻りながら、
頭も体もゆっくりエンジンをかけていきたい時期ですね。

そんな今だからこそ、
気分転換に“これからのものづくり”をのぞいてみませんか?

今回は、最新のロボットやAIが集まる展示会で感じた、
これからの時代の変化をお届けします✨

先日、東京ビッグサイトで開催された
「NexTech Week」に参加してきました。

会場に一歩足を踏み入れると、
そこに広がっていたのは——
“ロボットが当たり前に動く未来”でした。

 
港区のプリント基板設計会社 アートワーク設計 NexTech Week 横長看板

港区のプリント基板設計会社 アートワーク設計 NexTech Week 量子コンピューティングEXPO
港区のプリント基板設計会社 アートワーク設計 NexTech Week ブロックチェーンEXPO

港区のプリント基板設計会社 アートワーク設計 NexTech Week 案内掲示板

実際に目の前で動いていたのは、
まるで意思を持っているかのように動くロボットたち。

これまでのロボットは、
あらかじめ決められた動きを“正確にこなす”ものでした。

しかし今回の展示で感じたのは、
その常識が変わり始めているということ。

東京大学の研究者の方のお話では、
これまではPCで細かく指示を出して動かしていたため、
どうしても動きに“機械らしさ”が残っていたそうです。

ですが現在は——
AIによるプロンプト制御へと進化。

つまり、
「どう動くか」を細かく指定するのではなく、
“どう振る舞うか”をAIに任せる時代へ。

その結果、
ロボットの動きはより自然に、より人に近くなってきています。

港区のプリント基板設計会社 アートワーク設計 BoosterRobotics 人間の動きを学習して自分で再現するカンフーロボット
港区のプリント基板設計会社 アートワーク設計 BoosterRobotics 人間の動きを学習して自分で再現するカンフーロボット
港区のプリント基板設計会社 アートワーク設計 ポケットクリエーズ 建設現場や被災地で活躍するらしい
港区のプリント基板設計会社 アートワーク設計 SUPCON JAPAN 監視・巡回用らしいどう進化するか楽しみ
港区のプリント基板設計会社 アートワーク設計 ポケットクリエーズ 建設現場や被災地で活躍するらしい
人と働くために進化したヒューマノイド
港区のプリント基板設計会社 アートワーク設計 SUPCON JAPAN 監視・巡回用らしいどう進化するか楽しみ
物流・店舗を変えるロボット
港区のプリント基板設計会社 アートワーク設計 SUPCON JAPAN 監視・巡回用らしいどう進化するか楽しみ
歩く×走るを両立した次世代ロボット

 
港区のプリント基板設計会社 会場で感じたリアル

今回の展示会で印象的だったのは、
来場者の多くが20代〜30代と若かったこと。

ロボット・AI分野への期待の高さ、
そしてこれからの主役がこの世代であることを
強く感じました。

さらに、
この分野は今後“国の重点投資対象”とも言われており、
出展企業の熱量も非常に高いものでした。

港区のプリント基板設計会社 ここがポイント
港区のプリント基板設計会社 アートワーク設計 ロボットは「命令で動く」から「考えて動く」へ   AI×ロボットで“人に近い動き”が実現   次世代の開発競争は「プロンプト設計」が鍵

 
港区のプリント基板設計会社 次回の注目展示会

今回参加した「NexTech Week 2026【春】」は、2026年4月15日〜17日に東京ビッグサイトで開催され、33,612名が来場(前回比121%)と大盛況でした。

次回の開催も続々と決定しています。

📅 次回開催予定

■ AI・人工知能EXPO NEO  2026年8月5日(水)〜6日(木)  東京国際フォーラム

■ NexTech Week【秋】  2026年11月11日(水)〜13日(金)  幕張メッセ

■ NexTech Week 2027【春】  2027年4月(東京ビッグサイト)

📌 今後さらに拡大が見込まれる展示分野 

・AI/生成AI ・ヒューマノイドロボット(今年から新設!)
・量子コンピュータ ・ブロックチェーン
・DX(デジタルトランスフォーメーション)

 
港区のプリント基板設計会社 展示会から見えた未来

今回の展示会を通じて感じたのは、
👉 ロボットは“技術”ではなく“パートナー”になる時代へ
という大きな流れです。

そしてこの変化は、
製造業・ものづくりの現場にも確実に広がっていきます。

弊社では、アナログ回路に強い熟練設計者による対応をはじめ、
回路設計から基板設計、量産までをワンストップでサポート。

製品特性に応じた最適な製造先の選定や、
試作・小ロットといった柔軟な対応にも対応しております。

特に、スタートアップや新規事業立ち上げ時に多い
「どこに相談すればいいか分からない」という課題にもお応え可能です。

私たちは、こうした最先端の流れを取り入れながら、
プリント基板設計を通じて“次のものづくり”を支えていきます。

 

 

「試作から量産まで安心して任せたい」

そう感じた方は、今すぐこちらからお問い合わせを!
\まずは情報交換だけでも大歓迎です/

港区のプリント基板設計会社:東和サーキット プリント基板設計のご依頼 私たちは試作品や小ロット品の基板設計・製造を得意としています。企画段階からのご相談も歓迎。構想から形にするまで、丁寧にサポートいたします。また、製品内容に応じて最適な工場を選定し、オリジナル製品化にも柔軟に対応。高品質・スピード・柔軟な対応でものづくりを全力でサポートいたします。こんなことできる?というアイデアレベルのご相談もぜひお気軽に。ご依頼時に必要な情報:基板製造基板設計から出力されたガーバデータ一色部品実装:マウントデータ実装図・メタルマスクデータなど。プリント基板設計・製造のご依頼ご相談はお気軽にどうぞ

 

誠実な仕事を通じ信頼できる パートナーを目指します

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