【第34号】 🤖ロボットが“考えて動く時代”へBLOG
【第34号】 🤖ロボットが“考えて動く時代”へ
こんにちは!!
ゴールデンウィークも終わって、
「まだちょっと休み気分が抜けないな…」なんて方も多いのではないでしょうか?
少しずつ日常に戻りながら、
頭も体もゆっくりエンジンをかけていきたい時期ですね。
そんな今だからこそ、
気分転換に“これからのものづくり”をのぞいてみませんか?
今回は、最新のロボットやAIが集まる展示会で感じた、
これからの時代の変化をお届けします✨
先日、東京ビッグサイトで開催された
「NexTech Week」に参加してきました。
会場に一歩足を踏み入れると、
そこに広がっていたのは——
“ロボットが当たり前に動く未来”でした。



実際に目の前で動いていたのは、
まるで意思を持っているかのように動くロボットたち。
これまでのロボットは、
あらかじめ決められた動きを“正確にこなす”ものでした。
しかし今回の展示で感じたのは、
その常識が変わり始めているということ。
東京大学の研究者の方のお話では、
これまではPCで細かく指示を出して動かしていたため、
どうしても動きに“機械らしさ”が残っていたそうです。
ですが現在は——
AIによるプロンプト制御へと進化。
つまり、
「どう動くか」を細かく指定するのではなく、
“どう振る舞うか”をAIに任せる時代へ。
その結果、
ロボットの動きはより自然に、より人に近くなってきています。






今回の展示会で印象的だったのは、
来場者の多くが20代〜30代と若かったこと。
ロボット・AI分野への期待の高さ、
そしてこれからの主役がこの世代であることを
強く感じました。
さらに、
この分野は今後“国の重点投資対象”とも言われており、
出展企業の熱量も非常に高いものでした。



今回参加した「NexTech Week 2026【春】」は、2026年4月15日〜17日に東京ビッグサイトで開催され、33,612名が来場(前回比121%)と大盛況でした。
次回の開催も続々と決定しています。
📅 次回開催予定
■ AI・人工知能EXPO NEO 2026年8月5日(水)〜6日(木) 東京国際フォーラム
■ NexTech Week【秋】 2026年11月11日(水)〜13日(金) 幕張メッセ
■ NexTech Week 2027【春】 2027年4月(東京ビッグサイト)
📌 今後さらに拡大が見込まれる展示分野
・AI/生成AI ・ヒューマノイドロボット(今年から新設!)
・量子コンピュータ ・ブロックチェーン
・DX(デジタルトランスフォーメーション)

今回の展示会を通じて感じたのは、
👉 ロボットは“技術”ではなく“パートナー”になる時代へ
という大きな流れです。
そしてこの変化は、
製造業・ものづくりの現場にも確実に広がっていきます。
弊社では、アナログ回路に強い熟練設計者による対応をはじめ、
回路設計から基板設計、量産までをワンストップでサポート。
製品特性に応じた最適な製造先の選定や、
試作・小ロットといった柔軟な対応にも対応しております。
特に、スタートアップや新規事業立ち上げ時に多い
「どこに相談すればいいか分からない」という課題にもお応え可能です。
私たちは、こうした最先端の流れを取り入れながら、
プリント基板設計を通じて“次のものづくり”を支えていきます。
「試作から量産まで安心して任せたい」
そう感じた方は、今すぐこちらからお問い合わせを!
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