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プリント基板の設計とは〜Part2~居酒屋編BLOG

プリント基板の設計とは〜Part2~居酒屋編

とある営業マンが知らない人に説明する際に使ってるネタを公開しちゃいます。

基板の事を知らない人でも少しでも興味持って頂けたら嬉しいです。

〜居酒屋編〜

お客さん「なんのお仕事してるんですか?」

営業マン「基板を設計するお仕事です。」

お客さん「基板を設計?基板って聞いたことあるけどなにをするの?」

営業マン「回路図を基に、実際のプリント基板を設計する仕事。電子部品の位置、それらを接続する導体の幅や経路などを決めていく。回路が動作するように電子回路としての性能へ配慮しつつ、製造上の制約や製造コストへの配慮も要求される仕事です。

まだよく分からないと思うので違う物に例えてお伝えしますね。

回路設計とは? AW(アートワーク)設計とは? 理由
物理学編 理論物理学 実験物理学 数式などで理論的に考えられたものを、実際の装置を作って実験するところが似ている。
書籍編 作家が原稿を執筆 デザインワーク(本の装丁やページを設計する仕事) 作家さんが書いた原稿用紙(または文字データ)を、その内容に合わせて、フォントを検討したり、イラスト、写真、図表などを決めて、デザインしていく作業に似ているから。
パズル編 クロスワード、ナンプレなどのパズル(またはそれを作る作業) パズルを解く人 作られた枠の中で、必要な答えを導き出し、書き込む作業が似ている。

こんな感じで例えてみると分かりやすくなったかと思います。」

お客さん「なるほど〜基板て言葉で聞くとよくわかんないけど、例えを聞いてよくわかったよ!」

こんな感じで「論理→物理への変換作業」というプリント基板設計に対するイメージを伝えていってるそうです。
引き続き色んな情報アップしていきますのでお楽しみにしていて下さい。

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